単身赴任経験者が語る単身引越しのコツ

 

引越しの気になるとことは、金額が一番気になる部分ではないでしょうか?

 

私は必ず相見積もりを取ります。
(一括見積もりサイトの併用も行うようにしております)

 

営業マンは決め台詞のように弊社で決めていただければこの金額でやります。

 

というが、そこは一貫して会社の規定で相見積もりを取らないといけない。

 

一番安い業者で決めるように、指示がでていると担当者へ伝える。

 

すると、かなり頑張って金額を提示している。

 

三社で相見積もをとり、他業者はこの金額で受けてくれたというと、その金額以上、もしくはそれ以上のサービスで提示してくれるだろう。

 

さらにそれを続けると一番低価格で高水準のサービスを提供していただける。

 

今、決めていただければという営業マンがいるが、気にせず上記のことを伝えれば良い。

 

 

他に気を付けておくべきポイント

 

食料品や、日用雑貨など生活に必要な物が近くに売っていない所にはあまりすみたくありません。

 

ですので、そういう地域は避けるようにしていますね。

 

若い時はともかく段々と歳を重ねると病院や銀行なども徒歩圏内で済む所が良いと思うようになりました。

 

現在田舎ではありますが、近くに小さなスーパーと郵便局があり病院も車で10分弱の所にあります。

 

しかし滅多にない大雪などになると山の上なので道も閉ざされてしまいます。

 

歳をとり車を運転しないようになると行動範囲が狭くなりますので便利な所が良いと思っています。

 

その他、化学工場などの近くの環境の悪い所には住みたくありません。

 

単身引越し・チェックポイント

 

 

単身赴任による引越しのコツ

私は引越しをする際、以下のようなエリアは避けています。

 

それが新生活の安定につながるからです。

 

コンビニまで車で10分とかちょっと買い物したい時に使うお店が遠い場所や大型ショッピングセンターまで遠いところ。

 

あとは飲食店が少なかったり、多かったとしても、味的にイマイチなお店ばかりなところには住みたくないです。

 

また、先程もお話ししたように私の生活の足は自家用車なので車である程度生活できるところがいいです。

 

あとは、近所とのお付き合いが適度で済むところがいいです。

 

あまり知ら無すぎても防犯上こまりますし、あまりいろいろな活動に参加しなくてはいけないような地域だとそれはそれで大変だと思うので。

 

 

 

引っ越し準備をスムーズにするポイントとは?

 

当たり前のことなんですが、段ボールの側面に入っている物を出来るだけ詳しく書いておいた方が良いと思います。

 

うちは本や漫画大量にあるのですが、「書籍」とだけ書いておくと本棚にしまうときにどれから開けたらいいのか分からなくなって、結局全部開けることになってしまい、部屋が大変なことになってしまいました。

 

本だったら文庫なのか新書なのかハードカバーなのか漫画なのかを記入した上で、(私はあいうえお順に本棚に並べるので)作者名を記入しておけば楽だったかなと思います。

 

そうすると、「今日はここまで」「明日はここから」という事が出来て、部屋も散らかりにくいです。

 

私はそれをしなかったせいで、引っ越し初日に寝場所を確保するのに苦労しました・・・。